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【山口】絶景と美食の港町!下関の魅力を徹底紹介!歴史的絶景、グルメ、美肌の湯

旅行

 はじめまして!このブログを運営している猫とごはんが大好き、Nagaです🐈

 私は現在、本州の最西端に位置する港町、山口県下関市に住んでいます。
 下関と聞くと、「ふぐ」や「関門海峡」を思い浮かべる方が多いと思いますが、魅力はそれだけではありません!
 そして、下関は季節によって最高の「旬」の味が変わるのも魅力です。旅行に行けない時は、自宅で楽しめるお取り寄せグルメもご紹介していこうと思っています。
 下関は、歴史的な絶景、新鮮な海の幸、そして美肌の湯まで、旅の満足度が高い隠れた観光地です。

 この記事では、下関に魅了された私が「下関の魅力」をお伝えします!
 定番から穴場まで、下関の魅力を「観光地」「グルメ」「温泉」の3つのテーマに分けて徹底解説します。ぜひ、次のお出かけの参考にしてください!

有名な観光地:海峡の絶景と歴史の舞台

 下関の観光地は、関門海峡の雄大な景色と、歴史の重みを感じる場所がとても有名です。

関門海峡(かんもんかいきょう)

 潮の流れが速い海峡ですが、最も体験してほしいのは「関門トンネル人道」です。歩いて本州と九州(門司)を渡れる世界でも珍しい海底トンネルで、中間地点には県境ラインがあります。わずか15分で渡れるので、ぜひ体験してみてください。

角島大橋(つのしまおおはし)

 本州屈指の透明度を誇る海を貫く、全長約1.8kmの美しい橋です。「死ぬまでに一度は見たい絶景」として有名で、ドライブはもちろん、橋を渡り切った先の角島灯台からの眺めも格別です。

赤間神宮(あかまじんぐう)

  平家物語の悲劇の主人公、安徳天皇を祀る神社です。竜宮城のような鮮やかな朱色の楼門が印象的で、壇ノ浦の戦いの歴史を感じられる静かなパワースポットです。

グルメ:下関の台所「ふく」と海の幸を満喫

 下関といえば、まず思いつくのは「ふぐ」だと思います。下関は、言わずと知れた「ふぐ(地元では縁起を担いで『ふく』と呼びます)」の名産地です。
 おすすめしたいのは、新鮮な魚介類が気軽に楽しめる場所です。

唐戸市場(からといちば)

週末(金・土・日)と祝日限定で開催される「活きいき馬関街(ばかんがい)」は絶対に外せません!プロの料理人が握った絶品のふぐ寿司や、旬なお魚の寿司、新鮮な海鮮丼をリーズナブルに味わえます。

瓦そば

下関市発祥の郷土料理です。熱した瓦の上に茶そばと牛肉、錦糸卵を乗せたもので、パリパリに焼けた麺と温かい出汁につけて食べるスタイルが特徴。観光客だけでなく、地元でも愛されているソウルフードです。

ウニ丼(六連島産など)

夏場には、下関近海で採れる新鮮なウニが提供されます。独特の甘みと濃厚さは格別で、シーズン中は多くの海鮮料理店で味わうことができます。

温泉:旅の疲れを癒す「美肌の湯」

 下関には、海峡の景色や海の幸だけではなく、疲れを癒せる温泉があります。美肌効果が高い泉質を持つ温泉地が多くありますので、日々の疲れを癒しましょう。

川棚温泉(かわたなおんせん)

下関市内から比較的アクセスしやすい静かな温泉地です。
天然のラドン温泉として知られ、「瓦そば」発祥の地としても有名です。温泉宿の日帰り入浴を利用して、ゆっくりと疲れを癒せます。

湯田温泉(ゆだおんせん)

少し足を延ばして山口市方面となってしまいますが、美肌の湯として非常に人気が高く、下関から日帰りも可能です。
白狐が見つけたという伝説があり、足湯や旅館の立ち寄り湯が充実しています!

まとめ

 下関は、壮大な海峡の景色、新鮮なふぐをはじめとする海の幸、そして美肌の湯が揃う、魅力満載の港町です!

 この記事でご紹介した観光地、グルメ、温泉を参考にしていただければ、きっと満足度の高い旅になるはずです。

 もし、下関になかなか足を運べないという方は、お取り寄せでも美味しいふぐを楽しめますので、下関・山口県の名産品もチェックしてみてください。自宅にいながら旅気分を味わえますよ!

 ぜひ、次の旅の目的地に下関を選んでみてくださいね!

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