【下関・北九州の方必見】
関門トンネルが2026年6月から「約45%」の大幅値上げを決定!普通車160円→230円へ、軽自動車110円→160円へ。毎日使うからこそ知っておきたい、回数券のルール変更や2030年までの2段階値上げ計画を徹底解説。損をしないための家計防衛術を今すぐチェック!
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2026年6月1日から「約45%」の衝撃値上げ!今すぐ知るべき関門トンネルの変更点
下関と北九州を繋ぐ、私たちの生活の要である「関門トンネル」の通行料が、2026年6月1日から大幅に改定されることが決定しました。
今回の改定で最も驚くべきは、その「値上げ幅」です!
普通車の場合、これまで160円だった通行料が一気に230円へと跳ね上がります。

金額にすると70円の値上げだけど、比率だと約45%の値上げ!
驚愕の値上げ率ですね💦
10%の消費税増税でさえ家計への影響が議論される中、一気に4割以上も負担が増えるというのは、まさに「衝撃」という言葉以外に見当たりません💦
ただ海峡を渡るためだけに、これまでよりも多く支払わなければならないようになる現実は、下関市民・北九州市民として無関心ではいられません。
しかも、今回の改定は単なる一回限りの値上げではなく、2030年のETC導入に向けた2段階値上げの「第1段階」に過ぎません。

今持っている回数券はどうなるの?

少しでも負担を減らす方法はないの?
そんな切実な疑問を解決すべく、地元ブログとして、私たちが今すぐ取るべき対策を分かりやすくまとめました!
5月31日までの行動が、あなたの家計を守る大きな分かれ道になりますよ✨
なぜ「約45%」もの大幅値上げが必要なの?

今回の価格改定がこれほどまでに大きな幅となったのには、避けられない「2つの大きな理由」があります。
開通から60年。深刻な「老朽化」との戦い
昭和33年に開通した関門トンネルは、すでに人間で言えば「還暦」を過ぎた超ベテランの構造物です。
特に海底トンネルという特殊な環境下にあるため、塩害によるコンクリートの劣化や設備の老朽化が深刻な課題となっています!
当初、通行料の徴収は「2025年9月まで」で終了し、無料化される予定でした。
しかし、この先20年、30年と私たちが安全に海を渡り続けるためには、大規模な修繕と維持管理が不可欠。
そのための財源確保として、徴収期限が2045年まで延長され、今回の料金改定へと踏み切ることになったのです。

待望の「ETC導入」とキャッシュレス化
「なぜ今さら値上げ?」と思う反面、関門トンネルを利用していて「不便だな」と感じていたことも事実ではないでしょうか。
そう、料金所での「現金払いによる渋滞」です。
今回の値上げは、2030年(令和12年)頃を目指しているETC導入への準備資金としての側面も持っています。
今回の6月の改定(160円→230円)は、あくまで「第1段階」。
将来のETC運用開始時には、さらなる改定(普通車300円)が予定されている「2段階値上げ」の幕開けなのです。

現金払いがめんどくさかったので、ETC導入は嬉しい♪
私たちの安全と利便性のための「苦渋の選択」
NEXCO西日本側も、利用者の急激な負担を和らげるために、一気に300円にするのではなく、まずは230円に抑える「段階的な引き上げ」という形をとりました。
しかし、利用者側からすれば、背景はどうあれ「約45%の負担増」という現実は変わりません💦
だからこそ、仕組みを理解した上で、いかに賢く「防衛」するかが重要になってくるのです。
【徹底比較】6月からの新料金と「2段階値上げ」の全貌
今回の値上げは、一度では終わりません。
NEXCO西日本が発表した計画によると、2030年のETC導入に向けて段階的に料金が引き上げられます。
まずは、私たちの生活に直結する「第1段階」の数字をしっかり把握しておきましょう。
車種別の料金比較表(普通車・軽自動車)
今回の改定で最も注目すべきは、やはり「約45%」という大幅な値上げ率です。
| 軽自動車等 | 普通車 | 中型車 | 大型車 | 特大車 | 軽車両等 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 現行料金 (〜2026年5月31日) | 110円 | 160円 | 210円 | 260円 | 420円 | 20円 |
| ①2026年6月1日〜 | 160円 | 230円 | 300円 | 370円 | 600円 | 20円 |
| 差額(値上げ率) | +50円 (約45%) | +70円 (約45%) | +90円 (約43%) | +110円 (約42%) | +180円 (約43%) | +0円 (0%) |
| ②2030年(令和12年)頃から (ETC導入予定) | 210円 | 300円 | 390円 | 490円 | 790円 | 30円 |
この料金改定に伴う回数券の販売価格も変更になります。
| 券種 | 軽自動車等 | 普通車 | 中型車 | 大型車 | 特大車 | 軽車両等 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11回券 | 1,600円 | 2,300円 | 3,000円 | 3,700円 | 6,000円 | 200円 |
| 60回券 | 8,000円 | 11,500円 | 15,000円 | 18,500円 | 30,000円 | 1,000円 |
| 100回券 | 12,800円 | 18,400円 | 24,000円 | 29,600円 | 48,000円 | 1,600円 |
※詳細はNEXCO西日本のニュースリリースをご確認ください。
「回数券」を買いすぎないで!5月末までの注意点
地元利用者が最も注意すべきは、回数券の取り扱いです!
実は、「値上げ前に今の回数券を大量にストックしておく」という裏ワザは使えません!
注意すべき点は以下の通りです。
現在販売されている回数券は、6月1日以降の使用はできません!
(ただし、料金の変わらない回数券は使用可能)
旧回数券の払い戻しは、郵送か販売窓口での手続きが必要になるため、余らせなうように注意しましょう!
手持ちの回数券があるなら「ちょうど使い切る」ように調整して、6月からの新料金(230円)に対応した新しい回数券を改めて購入するのが、最もスムーズで無駄がありませんよ♪
ついにETCの時代がやってくる
今回の値上げの大きな目的のひとつが、下関・門司両料金所へのETC設備導入です。
これまで、小銭を準備したり、窓を開けて回数券を手渡したりしていた手間が、2030年頃には解消されますよ!
しかし、その利便性と引き換えに、料金は最終的に300円(普通車)まで引き上げられる予定です。
「便利になるのは嬉しいけれど、160円の時代が懐かしくなる……」というのが、正直な地元民の心境かもしれません。
トンネル代だけじゃない。家計をトータルで見直すきっかけに
通行料が45%も上がるということは、これまで10回通っていた予算で、6回しか通れなくなるということです。
削ることが難しい「移動のコスト」が上がるからこそ、今できるのは「他の固定費や日用品の支出を、今のうちに最適化しておく」こと。
ネット通販でのポイント還元や、これから春に向けて加速する「あらゆる食品・日用品の値上げ」を先回りしてチェックしておくことが、関門海峡を賢く渡り続ける唯一の防衛策です。
【まとめ】6月1日に向けて今からできる「3つの備え」

関門トンネルの「約45%」という大幅値上げ。
毎日利用する私たちにとっては厳しいニュースですが、仕組みを正しく理解していれば、無駄な出費や混乱を最小限に抑えることができますよ!
最後に、私たちが損をしないために今からやっておくべきことをリストにまとめました。
関門トンネルは、2030年の「300円時代」に向けて動き出しました。
「あの時知っておいてよかった!」と思えるよう、今から少しずつ準備を始めて、賢く、そしてお得に海峡を渡り続けましょう♪

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