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【下関】赤間神宮の見どころとご利益を紹介!下関観光での癒しスポット

旅行
赤間神宮 水天門

下関観光といえば「フグ」や「唐戸市場」、「角島大橋」が有名ですが、それだけではなく、実は海沿いに建つ白と朱の美しい神社・赤間神宮も見逃せません。
今回は、下関在住の筆者が地元目線で赤間神宮の見どころ・ご利益・周辺観光地を丁寧に紹介します。
全国の神社に興味のある方、下関への旅行を計画中の方は、是非参考にしてみてくださいね!

🏯 赤間神宮:悲劇の歴史と竜宮城の幻想が交差する地

本州最西端、下関に立つ赤間神宮は、平家物語の悲劇の中心地である壇ノ浦の戦いの舞台として知られています。

*壇ノ浦の戦いとは
壇ノ浦の戦いは、1185年に源氏と平氏が壇ノ浦(現在の山口県下関市)で戦った、源平合戦最後の戦いです。この戦いで平氏は滅亡し、源氏の棟梁である源頼朝が本格的な武家政権(鎌倉幕府)を確立しました。

この地は、源平の最終決戦で敗れた際、平清盛の妻である二位の尼に抱かれた幼帝・安徳天皇(当時8歳)が、関門海峡に入水した場所です。赤間神宮は、この悲劇的な歴史を持つ安徳天皇の御霊を鎮めるために創建されました。

神宮の象徴である鮮やかな朱色の「水天門(すいてんもん)」は、海に沈んだ安徳天皇が竜宮城で暮らすという伝説から、その竜宮城を模して造られました。この幻想的な門構えは、絶好の写真映えスポットとしても人気を集めています。

境内では、海風を感じながら平家物語の世界観に深く浸ることができ、歴史好きにはたまらない特別な空間です。

時間帯によっても楽しみ方が変わることも魅力の一つです。
早朝に訪れると、関門海峡に光が差し込み、朱色の門と相まって幻想的な景色を楽しむことができ、夜間(22時頃まで)はライトアップもされ、水天門が鮮やかに照らし出されます。
歴史と絶景を同時に堪能できる、下関を代表するスポットです。

赤間神宮 水天門 ライトアップ 夜景

🚗赤間神宮へのアクセス|主要な交通手段


赤間神宮は下関市阿弥陀寺町にある神社です。

当ブログでは、赤間神宮の公式サイトを参考にアクセス情報をご紹介しています。
最新の情報や詳細については、公式サイトをご確認ください。

 JR下関駅からサンデンバス(長府方面行き)約10分赤間神宮前下車すぐ

 中国道下関インターより約7分、赤間神宮前の海岸側に駐車場あり

出典:赤間神宮公式サイト(https://akama-jingu.com/お問い合わせ/

🧧 赤間神宮のご利益|縁結び・安産・厄除けのパワースポット

赤間神宮は海に面しているため、海からのパワーをもらえる神社として知られています。
海上安全・商売繁盛のほかにも、安産・家内安全・無病息災・開運招福など、幅広いご利益があります。
特に「耳なし芳一堂」では、平家にまつわる伝承とともに、悪縁を断ち切り良縁を結ぶ祈願をする参拝者が多いです。
女性一人旅にも人気があり、異なる御朱印も注目ポイント!

🚶 周辺観光地|赤間神宮と一緒に巡りたい下関の名所

赤間神宮から徒歩圏内には、魅力的な観光スポットがたくさんあります。
いくつか紹介させていただきますので、参考にしてください。

  • 唐戸市場(徒歩8分):新鮮なフグや寿司をその場で味わえる人気市場

 週末や祝日には唐戸市場において、「活きいき馬関街」という飲食イベントが行われています。

  • 海響館(徒歩15分):イルカショーやペンギン村が楽しい水族館

 今年8月1日にリニューアルオープンしたばかりの海響館。
 ふぐの展示数は世界一であり、アシカの繁殖展示施設「ひれあしビーチ」も新たに設置されました。

  • カモンワーフ(徒歩10分):お土産や海鮮グルメが揃う海沿いのモール

 レストランや関門の海産物、お土産品店などが並ぶショッピングモール。ボードウォークからは関門海峡が一望できます。

Naga
Naga

これらの施設は徒歩15分以内で行けるので、日帰り観光にぴったり!
イチオシはやっぱり、唐戸市場!

【まとめ】

下関の赤間神宮は、ただ美しいだけでなく、8歳の幼帝・安徳天皇の悲劇の物語、そして平家の歴史が凝縮された特別なパワースポットです。

絶景の水天門、歴史に思いを馳せる境内、そして安産・良縁といったご利益まで、訪れる人それぞれに深い感動と癒しを与えてくれます。

地元民である筆者としても、心が整うこの空間は、「下関を訪れたら必ず立ち寄ってほしい」と自信を持っておすすめできます。

さあ、次の週末は、歴史と絶景、そして海の幸が待つ下関へ旅に出ませんか?

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